レビューではないんですが、 映画「そして父になる」
を見た後の夫婦の会話です。
笑いもあり、考えさせられること多々あり。
私たちの感想は 「うん。いい映画だったね。 うん。けど、今後が気になる。」
こんな感じ。・・・。
ステップファミリーである我が家の現状
私は、2人の娘を持つシングルマザーでした。
ですので、再婚した夫にとって、 長女と次女は、 いわゆる連れ子です。
夫は「連れ子」という言葉をすごく嫌っています。
以前上司に、子供たちのことを 連れ子 と言われて、 無性に腹が立ち、プルプルしたらしいです。
「連れ子てなんやねん!娘や!!!」
と。
親子は、 時間の絆でつくるのか、血でつながっているのか。
日々、夫は色んなことを思うらしいです。
何かがあって娘を叱った後はいつも、
言い過ぎたかな? 嫌われないかな? もっと違う伝え方があったかな?
て考えながら、
親が子供の顔色をうかがうのはアカン!! 毅然とした態度で!
とか。 ・ ・ ・ ・
日々葛藤や自問自答をくりかえす、という。。
私もまだまだ試行錯誤しながら育児してるから、 夫はもっともっとアレコレ思い悩んでるんだな、
て知りました。
これからの我が家
長女も次女も小学生です。
今はまだ一緒にお風呂に入ったり、 夫のひざに座ってたり、 家では抱っこをせがんでたり、
と幼い部分があるけど、
成長と共に父親と娘特有の、 ピリピリ時代 がやってくるかもしれない。
おーコワ。。
反抗期には夫を毛嫌いするかもしれない。
子供たちも色んな葛藤を抱きながら成長するんだろうなぁ、と。
楽しみでもあり、このままでいて欲しいような、 複雑な心境にもなります。 ・ ・ ・ でもでも!! 私は明るく、みんなが居心地よく家で過ごせるように努めないと!
と思っています。
家はいつでも安全地帯!!!
夫も子供達も、家が1番自分らしくいられる場所であって欲しいです。
まあ、自分らしく…ってことは、 それぞれ自己主張が出てワガママになるので母としては大変ですが、
家で落ち着けなきゃ、どこで落ち着くねん!! っちゅー話です。
パワフル母ちゃん、がんばります!!!
夫が将来に恐怖していること
私はパワフルに、 子供たちをまっすぐ大きく育てるために奮闘するわけですが、
夫は、既に、娘がいつの日か嫁ぐことを気にしています。
気が早いよ~~~
となだめますが、やはり娘を嫁に出す、ということが、
どーにもこーにも胸が張り裂けそうになるらしく。。
今でも、好きな人の話とか嫌がります。 (娘は2人とも好きな人がいます^^)
「そう簡単に許さんで」
と言うてます。
「しょーもない男には絶対やらん!!!」 と。笑
いやいや、まだ小学生ですからw
とはいっても、 いつか好きな人と結ばれて幸せになって、 「お父さんありがとう」 と言って貰える日が来ることも楽しみなんだとか。
それまで、元気に働いて、きちんと子育てしないと、 娘たちの父親として失格や、 思ってるそうです。
私は、シングルマザーとして生きていく覚悟をしていたけど、 再婚する道を選んでよかった、と心から思ってます。
理由は、「いま幸せだから」。
母が幸せに生きれていたら、 こどもも一緒に幸せになれるんじゃないのかな?
そんなに難しくはない。
こどもが不幸なのに幸せな母っているの?
こどもの幸せ=母の幸せ。 母が不幸そう=こどもも辛い
幸せになることに意識を向けて、子供と一緒に一歩踏み出す!
これだけで、結構人生変わります。